春の訪れを感じたくて出かけた、京都・奈良へのひとり旅。
今回は奈良2日目の話。
奈良の観光名所を巡ったあと、この旅で一番楽しみにしていた「くるみの木」へ。
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観光名所、奈良公園・東大寺・興福寺を巡る
旅の最終日です。
ホテルをチェックアウトしたあと、「新大宮」駅から電車に乗り、「近鉄奈良」駅へ。荷物をコインロッカーに預け、駅周辺にある観光名所を巡ります。
奈良に来るのは、中学校の修学旅行以来。当時の記憶は「鹿がいたな~」くらいです(汗)
そして、いました鹿が!
奈良公園の中にいると思っていたのですが、普通に歩道を歩いていました。

もちろん、奈良公園の中にも。

奈良公園を少し散歩したあと、東大寺に向かいます。
東大寺 南大門。ここにも鹿がいます。

門を通り抜け、大仏殿へ。

春を感じますね~。
東大寺の大仏は世界最大級の木造建築物だそう。正面よりもこの角度のほうがいい感じです。

続いて興福寺へ。
興福寺は、藤原氏の氏寺として710年の平城遷都とともに創建されたそう。

ここにも鹿が。まったり、くつろいでいますね。

中金堂(ちゅうこんどう)を見学しました。内部は撮影禁止でしたが、国宝や重要文化財の仏像が並んでいました。

東大寺も興福寺も世界遺産。見学したのはほんの一部でしたが、歴史を感じる貴重な時間を過ごすことができました。
訪れているのは、ほとんど海外の方。聞こえてくる言語はさまざまです。海外の方の割合が、京都よりも多いように感じました。
「くるみの木」で季節のランチを
観光名所を巡ったあと向かったのは、今回の旅で一番楽しみにしていた「くるみの木」です。
「近鉄奈良」駅からバスに乗り、「教育大附属中学校前」で下車。そこから徒歩3分ほどで到着します。バスの乗車時間は5~6分ほどでした。

カフェの入り口です。

店内は自然素材をつかったインテリア。ナチュラルな雰囲気で、とても落ち着きます。
11時オープンですが、予約のお客さんであっという間に満席に。私も事前に予約していました。

「季節のランチ」は、一定期間でメニューが変わります。
この日のメニューです。

とても美味しそう~!体にも優しそうです。

主菜は「鰆と野菜のパン粉揚げ」。
鰆、かぶ、さつまいも、椎茸は、うすくまとったパン粉がサクサクとした食感で、素材の味もしっかり感じられます。なすとラディッシュは素揚げで、さっぱりと。
「炒りあみえびのご飯」と「玉ねぎの味噌汁」は、優しい味わいでホッとします。
サラダ、副菜、デザートも満足する美味しさでした。
美味しいランチを楽しんだ後は、カフェのとなりに併設されている「cage」へ。素敵なうつわや雑貨が並んでいました。

そのあとは、食料品や台所用品が並ぶ「-食-grocery」へ。同じ敷地内にあります。

ここでは買い物を楽しみました。

購入したのは、「くるみの木」オリジナル珈琲のドリップパック、和紅茶、くるみ塩最中、昔ながらの本漬梅干し、ディッシュクロスです。
「昔ながらの本漬梅干し」は、余計なものが入っていない、昔ながらの梅干し。夫へのお土産と思って買ったのですが、とても喜んでいました。こういう梅干し、好きなんですよね~。
帰ってからも楽しめる、良い買い物ができました。
「くるみの木」について
「くるみの木」は、空間コーディネータの石村由紀子さんが、1984年に開業したカフェ。
カフェに魅力があるのはもちろんですが、石村由紀子さんのライフスタイルに憧れて、訪ねてくる方も多いのではないかと思います。
私も石村由紀子さんのインテリアの本をみて憧れ、いつか「くるみの木」に行ってみたいと思っていました。
今回の旅で、その夢がかないました!
▶「くるみの木」公式サイト くるみの木
京都・奈良 2泊3日のひとり旅。
最終日は奈良の観光名所を巡り、憧れの「くるみの木」にも行くことができました。
とっても楽しかったな~
帰りは、近鉄線で京都に戻り、京都から新幹線に乗車しました。
新幹線からは、富士山が!
この旅を祝福してくれているような気がしました。

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