映画・アート鑑賞

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映画『私はあなたを知らない、』――夕平、紗月、朝子の想いに感情が揺れ動く

映画『私はあなたを知らない、』を鑑賞しました。脚本・監督は、『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家!』、そして昨年公開の『兄を持ち運べるサイズに』の中野量太さん。今作もテーマは”家族”だと思うのですが、これまでとはちょっと違った印象でした。
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三菱一号館美術館「“カフェ”に集う芸術家」を鑑賞

三菱一号館美術館で開催中の「“カフェ”に集う芸術家」へ。19世紀後半のパリでは、芸術家たちがカフェやキャバレー、ダンスホールに集い、議論を戦わせ、新たな芸術を生み出していきました。そんな「カフェ」で生まれた芸術の広がりを紹介する展覧会。
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映画『開戦前夜』を観て考える――いったい何に呑み込まれたのか

映画『開戦前夜』を鑑賞しました。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」。真珠湾攻撃の4か月前――彼らがシミュレーションを繰り返し、導きだした結論は「日本必敗」だった。それなのに、なぜ日本は日米開戦に突き進んでしまったのか?
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「チームラボボーダレス」――麻布台ヒルズで楽しむ境界のないアート

麻布台ヒルズに行ってきました。目的は、「チームラボボーダレス」。境界のないアート作品群。そのなかに入ると、自分もそのアートの一部になったかのよう。刺激を受けながらも、癒しを感じる、素敵な時間を過ごすことができました。
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「ピカソ meets ポール・スミス」展――心躍る空間で、新しいピカソに出会う

国立新美術館で開催中の「ピカソ meets ポール・スミス 」へ。ピカソとポール・スミスのコラボレーション!?想像しただけで、ワクワクしますね。実際に訪れてみると、色鮮やかな会場に心が躍り、ピカソの作品が新鮮な輝きを放っているように感じました。
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映画『Michael/マイケル』――創造の瞬間と圧巻のパフォーマンスに感動!

映画『Michael/マイケル』を鑑賞しました。私は、マイケル・ジャクソンの熱狂的なファンではないし、思い入れもそれほどないので、映画の感想は薄いものになってしまうかもしれない。それでも、この映画から受けた衝撃や感動を残しておきたいと思いました。
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映画『急に具合が悪くなる』――マリーと真理、ふたりの対話をずっと聴いていたい

映画『急に具合が悪くなる』を鑑賞しました。パリ郊外の介護施設で施設長として働くマリー=ルーと、日本人の演出家でがん患者の森崎真理。同じ響きを持つふたりの、偶然の出会からはじまる物語。ふたりの対話に引き込まれ、ずっと聞いていたいと思ってしまいました。
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映画『箱の中の羊』――想像力が掻き立てられる少し先の未来

映画『箱の中の羊』を鑑賞しました。カンヌ国際映画祭に出品された、是枝裕和監督の作品。評価はさまざま。決して好意的な評価ばかりではない。実際に鑑賞してみると、心に響くものが確かにあって、観てよかったと思いました。
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東京都美術館「アンドリュー・ワイエス展」へ――静謐な空間で心地よい感動を

東京都美術館で開催されている「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。写真のように緻密でありながらも、思いがけない余白があったり、ときに荒々しさがあったり… そこに、ワイエスの想いを感じ、感情が揺さぶられます。
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「プラダを着た悪魔2」――あの4人が帰ってきた!ワクワクが止まらない

楽しみにしていた「プラダを着た悪魔2」公開されましたね~!前作から20年。年齢を重ねて、ますます魅力的になったミランダとアンディ。スクリーンに登場した瞬間から、懐かしさと高揚感で胸がいっぱいになり、ワクワクが止まりませんでした。