映画・アート鑑賞

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映画「木挽町のあだ討ち」――映像の美しさと謎解きに没入する2時間

「木挽町のあだ討ち」を鑑賞しました。冒頭のあだ討ちの場面から一気に物語に引き込まれ、映像の美しさと謎解きに心を奪われる2時間。極上のミステリーとして、そしてエンターテインメントとして、楽しむことができました。
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「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」移ろう自然の光を感じる風景

アーティゾン美術館で開催されている展覧会「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」に行ってきました。モネの没後100年という記念の年の展覧会。展示されている作品には、日本初公開のものも。とても見ごたえのある展覧会でした。
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映画「レンタル・ファミリー」が教えてくれた、温かな”つながり”

映画「レンタル・ファミリー」。主演は、アカデミー賞受賞のブレンダン・フレイザー。監督は、ハリウッドを拠点に活躍する日本人監督HIKARI。「日本がどう描かれるのか」。そんな興味から鑑賞したところ、想像を超えた感動作でした!
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映画「ほどなく、お別れです」――別れの悲しみの中に見つける、あたたかな希望

人は誰しも、いつか大切な人との別れを経験する。映画「ほどなく、お別れです」は、葬儀会社を舞台に、故人と遺族それぞれの想いに寄り添う葬祭プランナーの姿を描いた作品です。悲しい別れを扱いながらも、観終えたあとには不思議と心があたたかくなる映画でした。
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NAKED meets ガウディ展|サグラダ・ファミリアへの想いが深まる体験型展覧会

東京・天王洲の寺田倉庫G1で開催されている「NAKED meets ガウディ展」に行ってきました。建築家アントニ・ガウディの没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」の完成を記念して開催される公式展覧会です。
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2025年に観た映画|おすすめ10選 ~お正月にどうでしょう~

2025年、映画館で鑑賞した映画は39本。そのなかで、特におすすめしたい10作品を紹介します。好きなジャンルは、ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、ゆる~いコメディといったところ。ミニシアター系の作品もよく観ます。その前提のもとのおすすめです。
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映画「兄を持ち運べるサイズに」――ダメな兄と、その家族のはなし

「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」で知られる中野量太監督の最新作。亡くなった兄の“あとしまつ”を担うことになった妹と、その周囲の人たちが織りなす物語。テーマは重いはずなのに、観終わったときに残るのは、あたたかい余韻でした。
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国立西洋美術館で『オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語』

国立西洋美術館で開催されている『オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語』。「室内」というテーマに焦点を当て、オルセー美術館所蔵のおよそ70点を中心に、国内外の作品を加えた約100点が展示されています。
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映画『愚か者の身分』――闇に生きながらも人間らしさを失わない若者たち

SNSを使った闇ビジネス、戸籍の売買、そしてそこに巻き込まれていく若者たち——。映画『愚か者の身分』は、現代社会の裏側にある“見たくない現実”を突きつけながらも、どこかに残る希望を感じさせてくれる作品でした。
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東京都美術館『ゴッホ展』――絵の向こうに見えた家族の物語

東京都美術館で開催されている『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』に行ってきました。ずいぶん前に読んだ原田マハさんの小説『たゆたえども沈まず』。今回の展覧会では、その小説の世界がまるで現実になったような感覚に。