金沢へ、ふらっとひとり旅① 「黒百合」のおでん・にし茶屋街・21世紀美術館

GW後半、中学校の同窓会があり、富山に帰省しました。

そう、私の出身地は富山県なんですね。今回は3年ぶりの帰省で、中学時代の同級生たちと再会。やっぱり懐かしい~! 同窓会はおおいに盛り上がりました。

そして、同窓会の翌日、せっかく富山まで来たんだからと金沢まで足を延ばすことに! 観光とグルメを楽しんできました。

今回は、2泊3日で満喫した金沢の、1日目前半の話です。

まずは金沢おでん! 駅構内にある「黒百合」へ

金沢駅に到着したのは、11時過ぎ。

金沢駅

まずはランチです。
駅構内の金沢百番街「あんと」にある、人気のおでん屋さん「黒百合」へ!

ちょうど満席になったばかりで、入店まで30分ほど待ちました。

黒百合

選んだおでんの具は、たけのこ、赤巻きかまぼこ大根ふき鰯つみれ糸こんにゃく。ごはんと漬物も一緒に。

おでん

赤巻きかまぼこは、北陸ではおなじみ。赤と白の渦巻き模様のこのかまぼこは、子どものころからよく食べていて、かまぼこと言えばコレでした。 懐かしいな~

赤巻きかまぼこ

食事が終わったあとは、バスに乗ってホテルへ。


観光地へのアクセスが抜群!「金沢東急ホテル」

宿泊するホテルは、金沢の中心地・香林坊(こうりんぼう)にある「金沢東急ホテル」

金沢東急ホテル

老舗ホテルで設備面の古さを感じますが、ホスピタリティあふれる接客と客室の広さが魅力。そしてなにより、兼六園、21世紀美術館など、金沢の有名観光地に徒歩で行けるアクセスの良さ!

まだチェックインできる時間ではなかったので、荷物を預かってもらい、さっそく徒歩で出かけることに。

にし茶屋街で、賞味時間6分のスイーツ

訪れたのは、ホテルから徒歩15分ほどの「にし茶屋街」。

にし茶屋街入り口

金沢には、「ひがし茶屋街」「主計町茶屋街」「にし茶屋街」と、風情のある茶屋街が3つあります。なかでも一番有名なのが「ひがし茶屋街」。いつも観光客でにぎわっています。

でも私は、「ひがし茶屋街」よりも、落ち着いた雰囲気のある「にし茶屋街」が好きなんですよね~

にし茶屋街

にし茶屋街を奥に歩いていくと、私のお気に入り「甘納豆 かわむら」があります。

甘納豆かわむら

店内に入ると、種類豊富な甘納豆が並んでいます。どれも素材本来の味を尊重し、漂白剤・着色料・保存料を一切使用していないそう。

今回は、「大納言小豆」と「とら豆」を購入しました。

甘納豆パッケージ

大納言小豆は、熟練技術者により手選別が行われた北海道が誇る最高品質の小豆。

とら豆は、いんげん豆×うずら豆のかけ合わせ品種で、いんげんのコクとうずらの粘りを楽しむことができます。

甘納豆2種

大きさがずいぶん違いますね。食感もそれぞれですが、どちらも美味しい~♪

「甘納豆 かわむら」には、食べ歩き型スイーツ専門店「mame ノマノマ」も併設されています。ここには、賞味期限6分モナカが。

賞味期限6分モナカ メニュー

この日は、「塩豆あんとマスカルポーネ」を。 マスカルポーネチーズにオレンジピールが入っていて爽やか~

賞味期限6分モナカ

「甘納豆 かわむら」の2Fには、ゆっくりできる喫茶室「Salon de the’ kawamura」もあります。

今回は利用しなかったのですが、以前の写真があったのでご参考までに。とても癒される空間で、美味しいスイーツを味わえます。

スイーツ

▶「甘納豆 かわむら」公式サイト 甘納豆かわむら|石川県 金沢市 にし茶屋街

にし茶屋街を楽しんだあとは、21世紀美術館へ!


21世紀美術館で、特別展を鑑賞

にし茶屋街から21世紀美術館までは、歩いて20分ほど。

21世紀美術館

のどが渇いて「何か飲みたいな~」という気分だったので、まずは敷地内にある「kotomi cafe」でアイスコーヒーをテイクアウト。

kotomi cafe

美術館のまわりにある椅子にすわり、ちょっと休憩。

アイスコーヒー

美術館のまわりは広場になっていて、アート作品のような椅子や遊具が。

21世紀美術館 広場

建物のまわりを散歩するだけでも楽しいですね~

21世紀美術館 いす

建物の中に入ります。

21世紀美術館といえば、レアンドロ・エルリッヒの作品「スイミング・プール」が有名。

プールを見おろすと、中に人が! 不思議ですね~

スイミング・プール

実際は、透明のガラスの上に約10cmの水が張られているだけで、その下は水色の空間になっています。

プールの下に入るには予約が必要なので、今回は上から眺めるだけでした。

このあとは、「路上、お邪魔ですか?」という特別展に。GWはチケット売り場が混雑すると思い、この特別展のチケットは事前にオンラインで購入しておきました。

特別展入り口

路上をキーワードにした展覧会で、作品や歴史的なできごとから、路上の公共性を探るというテーマ。多くの展示物があって、見ごたえがありました。

一番印象に残っているのが、写真家ダニエル・エヴァットさんの作品。 路面に書かれたサインや交通標識など、私たちが守らなければいけないルールを、ちょっとコミカルに浮かび上がらせています。

特別展 展示物

特別展を鑑賞したあとは、美術館の敷地から続く「金沢・クラフト広坂」へ。

金沢・クラフト広坂

金沢の伝統工芸品が展示販売されていて、眺めるだけでも楽しい! 2Fのギャラリーには素敵なうつわが並んでいて、買いたくなりましたが… 今回は予算的に見送ることに。

この後は、ホテルに戻りチェックイン。歩き疲れたので、少し休憩しました。


金沢、ふらっとひとり旅。
1日目前半は、金沢駅の「黒百合」でおでんを味わい、にし茶屋街、21世紀美術館と巡りました。

21世紀美術館は、2027年5月から2028年3月まで大規模修繕のため休館になるそう。仮移転先もあるようですが、このスタイリッシュな建物や空間とはしばらくお別れです。今回、訪れることができてよかった!

次回は1日目後半、近江町市場の海鮮グルメと尾山神社の話です。


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