GW後半、富山に帰省したついでの、金沢ふらっとひとり旅。
1日目前半は、金沢駅でおでんを食べて、にし茶屋街と21世紀美術館へ。後半は、近江町で海鮮グルメを堪能し、尾山神社へ。
今回は2日目前半、ひがし茶屋街と兼六園の話です。
ひがし茶屋街のカフェで、米粉パンケーキを
観光地として大人気の「ひがし茶屋街」。

いつも混雑しているので、今回はやめておこうかなぁとも思ったのですが…
このパンケーキを食べてみたくて、行ってきました! 米粉のパンケーキで、こんなに厚みがあります。

外はふわっと、中はしっとり。とっても軽い食感! あっという間に食べてしまいました。
この米粉パンケーキをいただけるのは「cafe たもん」。オーナーはタレントのMEGUMIさんです。

朝8時から営業しているので、朝食に利用するのもよさそう。
8時~10時は朝メニューのみで、「目玉焼きとソーセージのパンケーキ」「はちみつヨーグルトパンケーキ」「エッグベネディクトパンケーキ 」から選べます。
この日はホテルで朝食を食べてきたので、朝メニューが終わった10時過ぎに訪れました。午前のおやつ感覚で選んだのは「色彩のフルーツパンケーキ」。
見た目も美しいですね~。和紅茶と一緒にいただきました。

▶「cafe たもん」公式サイト Cafe たもん
ひがし茶屋街にはカフェがいくつもありますが、混んでいて落ち着かないんじゃないかと思い、これまで利用したことはありませんでした。
でも早い時間だったらそれほど混んでいなくて、ゆっくりできますね!
カフェの次に向かったのは、セレクトショップ「能加万菜 THE SHOP 東山」。ひがし茶屋街を訪れたときには、必ず立ち寄るお店です。

九谷焼や山中漆器などの伝統工芸品のほか、クリエイターさんのアクセサリーなど、おしゃれでセンスのよいアイテムが並んでいます。眺めるだけでワクワク、目の保養ができました!
この後もひがし茶屋街を散歩。天気がよくて、気持ちいい~

次はバスに乗って兼六園へ向かいます。
日本三名園「兼六園」へ
「兼六園」は、日本三名園のひとつ。広大な敷地で、四季折々の絶景が楽しめます。
はじめて訪れたのは、中学生の頃だったような… もうはっきり覚えていないのですが、それから数えきれないくらい訪れています。
兼六園の入り口はいくつもありますが、「桂坂口」から入るのがおすすめです。

入園料は380円なんですが…
なんと、65歳以上は無料でした。シニアになると、お得なことが増えますね!
兼六園で有名なスポットといえば、園内最大の池「霞ヶ池」と、その池に足をおろす「ことじ灯籠」。
「ことじ灯籠」は、足が琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ていることから、その名前がついたといわれています。

枝ぶりがみごとな「唐崎松」も有名です。13代藩主・前田斉泰(なりやす)が、琵琶湖畔の唐崎神社から松の種子を取り寄せて育てたものだそう。

霞ヶ池のまわりを歩きながら、庭園の景色を楽しみました。
その後は、ひょうたんのような形をした「瓢池(ひさごいけ)」へ。「翠滝(みどりたき)」という滝があり、気持ちのよい滝の音に癒されます。

兼六園は全部見て回ろうと思うと、何時間もかかります。
この日は、霞ヶ池のまわりと、瓢池付近だけにしました。それでも十分癒されますね~
「蓮池門」から兼六園を出ると、お食事処が並んでいます。


ちょうどお腹もすいてきたので、「城山亭」というお店に入りました。

ここは、石川県の郷土料理「治部煮(じぶに)」で有名なお店のようです。
私は「治部煮うどん」をいただくことに。

たっぷりの鶏肉と野菜がはいった治部煮、その下にはうどんが。歩き疲れた体に栄養補給できました!
体力が回復してきたので、兼六園の隣にある「金沢城」へもチラッと。

重要文化財の「石川門」です。

お城もいいですね~
この後はいったんホテルに戻って休憩です。
ここからホテルまで歩くこともできますが… やっぱりちょっと疲れたので、バスに乗りました。
金沢、ふらっとひとり旅。
2日目前半は、有名観光地の「ひがし茶屋街」と「兼六園」へ!
何度も訪れたことのある場所ですが、今回はひがし茶屋街でパンケーキを、兼六園で治部煮うどんを初体験。美味しかった~
次回は2日目後半、長町武家屋敷跡と地元食材を使ったイタリアンの話です。
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