カーテンを買い替えた話――選んだのはリネン素材のカーテン

リビングのカーテンを買い替えました。

13年前、住まいをリノベーションしたときに購入したカーテン。そろそろ生地の傷みが気になってきて…。

今回どんなカーテンを選んだかご紹介します。

西向きのリビングは、カーテンがはやく傷む⁉

わが家のリビングは西日がつよく差し込みます。そのため、紫外線の影響でカーテンの生地がはやく傷んでしまうようです。日焼けで退色したり、生地が弱くなって破れやすくなったり。

実際、ベージュのストライプ柄だったカーテンが無地のカーテンのようになってしまい…。それから、レースのカーテンには少し破れたところがあって…。

それで、買い替えようと決意しました。

リノベーション直後のカーテンは、こんな感じでした。ストライプの柄がはっきりしていますね。

カーテン ベージュ

リノベーションのことは、以前ブログでご紹介しています。興味のある方はコチラへ!
50代のリノベーション(3LDK→1LDK)|①夫婦ふたりのゆったり空間


選んだのはコロニアルチェックのリネンカーテン

リノベーションしたときに目指していたのは、ナチュラルなインテリア。床や壁には自然素材を使い、カーテンレールもアイアンに。

カーテンも自然由来のものにしたくて、以前から憧れていたCOLONIAL CHECK(コロニアルチェック)のリネンカーテンをオーダーすることにしました。

コロニアルチェックは、アンティーク家具を取り扱うTHE PENNY WIZE(ザ・ペニーワイズ)が展開するファブリック・ブランド。リネン素材のオーダーカーテンが人気です。

買い替えるにあたって、またコロニアルチェックにするかどうか迷いました。というのも、お値段がそこそこするので…。

もう少しお手頃なものにしたほうがいいかなとも思い、ネットで探したり、インテリアショップを巡ったり。でも、やっぱり心惹かれるものに出会えなくて…。長く使うものだし、妥協はしたくないと思いました。

それで、今回もコロニアルチェックのリネンカーテンに。選んだのは、Lina/Marine2(リナマリン2)という生地。グレージュにネイビーのストライプが入っていて、カジュアル感もありながら、全体的にはシックな雰囲気です。

レースのカーテンは、これまでと同じものを選びました。

カーテン グレージュ

リネン素材は光をほどよく通してくれるので、光と影のバランスや色合いの変化を楽しむことができます。特に、コロニアルチェックのオリジナルリネンは、繊細な色使いや素材感が魅力で、優しい雰囲気の空間を演出してくれます。

リビングの雰囲気

カーテンのスタイルは、プリーツからフラットに

カーテンのスタイルは、プリーツギャザーフラットなどから選べるのですが、今回はフラットを選びました。

以前のカーテンはプリーツでした。上部にプリーツを寄せてボリュームをだすスタイルで、一般的なカーテンはこのスタイルが多いですね。

今回選んだフラットスタイルは、プリーツを寄せないシンプルなシルエットです。

カーテン フラットスタイル

ボリュームがおさえられ、ナチュラルな雰囲気になりました。

私はこのスタイルのほうが好みです。


今回は買い替えたカーテンをご紹介しました。

カーテンが変わると、空間の雰囲気も変わりますね。以前よりシンプルでシック。とても気に入っています!


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