最近人気の「マシンピラティス」。体によさそう、姿勢がよくなりそう…そんなイメージはあるものの、実際に続けるとどんな変化があるのか?
私はマシンピラティスを始めて、ちょうど半年。週2回のペースで通っています。運動は苦手、体もかたいほうですが、「やってよかった」と感じています。
今回は、半年続けて感じた体の変化や、意外だったことをお伝えしようと思います。
ピラティスについて
ピラティスの効果をお伝えする前に、そもそもピラティスとはどんなエクササイズなのか。マットを使うピラティスとマシンを使うピラティスは何が違うのか。そして、ヨガとはどう違うのか。
そんなことをまとめてみましした。
ピラティスはどんなエクササイズ?
ピラティスは、20世紀初頭にジョセフ・ピラティスによって、第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリを目的に考案されました。
大きく体を動かすというよりも、体の奥にある筋肉(インナーマッスル)を意識して動かすのが特徴。
姿勢や呼吸、体の軸を大切にしながら、体を本来あるべき位置に戻していく――そんな感覚のエクササイズだと、通ううちに感じるようになりました。
マットピラティスとマシンピラティスの違い
ピラティスには、マットで行うマットピラティスと、リフォーマーという専用マシンを使って行うマシンピラティスがあります。

マットピラティスは手軽に始められる反面、動きや姿勢が自己流になりやすい面もあります。
一方、マシンピラティスは、マシンのサポートによって正しい姿勢を取りやすく、負荷もその人に合わせて調整できます。
体力や筋力に自信がない私には、マシンピラティスの方が向いていると思いました。
ヨガとピラティスの違い
以前、ヨガスタジオにも通っていたことがあります。ヨガもいいですよね!
ヨガが「心と体を調和させ、整える」イメージだとしたら、ピラティスは「体の使い方を見直し、整える」イメージです。
実はヨガとピラティスには、似ているポーズもあるんですね。ただ、呼吸法が違っていて、ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸で行います。
どちらが合うかは人それぞれですが、姿勢や体の衰えが気になり始めた今の私には、ピラティスが合っていると思います。
半年続けて感じた変化
マシンピラティス・スタジオに通いはじめて半年。嬉しい変化を感じています。
姿勢がよくなり、腰痛が改善
いちばん大きな変化は、姿勢がよくなったこと。もともと私は”そり腰”気味で、それが原因なのか、腰痛に悩んでいました。
ピラティスでは、骨盤や背骨の位置を常に意識します。続けるうちに、日常生活でも姿勢を意識することが多くなり、少しずつ体のバランスが整ってきて、そり腰も改善してきました。
その結果、腰痛もかなり改善。
毎年寒い季節になると、朝起きたときから腰に痛みがありました。でも、この冬は大丈夫!
腰痛を感じない朝って、気持ちいいですね~!
意外だったことは、体形の変化
始める前は、体がかたいので「きつくて続かないのでは」と思っていました。でも実際は、無理なくできる動きがほとんど。
もうひとつ意外だったのが体形の変化です。
体重に変化はないのですが、ウエストにくびれができ、これまできつかったパンツやスカートが楽にはけるように!
それから、太ももや二の腕には、これまでなかった筋肉がついてきました。ぷよぷよしていたところも、ほどよいかたさに!
これは、本当にうれしい変化です。
自己肯定感が高まった
マシンピラティスは、私のように運動が苦手で体がかたくても、無理なく始められるエクササイズです。
若い方から70代くらいの方まで、幅広い年齢層の人と一緒にレッスンを受けることで刺激も受けます。そして、若い方と同じ動きができるという体験は、自信につながり、自己肯定感を高めてくれました。
半年間マシンピラティスを続けて感じたのは、体は年齢に関係なく、きちんと応えてくれるということ。
姿勢が整い、体が変わり始めると、日々の暮らしも前向きになりますね!
これからも、長く続けようと思っています。
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