料理好きの夫。年末年始の仕事がお休みの間は、ちょっと手の込んだ料理をつくってくれます。
娘たち家族も、夫の料理を楽しみにわが家へ。そんな年末年始のごちそうをご紹介します。
大みそかは鴨鍋、締めはへぎそば
毎年恒例になっているのが、大みそかの鴨鍋。

近所に住む長女の家族も一緒だったので、孫たちが食べやすいように、豚肉やあじのすり身も入っています。

鴨肉は年末ギリギリだと手に入らないときもあるので、早めに買って冷凍しておきます。購入するのは、カットしたものではなくブロックで。
当日は半解凍状態になったタイミングでスライス。完全に解凍してしまうと切りにくいそうです。

鴨鍋の締めは「そば」。つなぎに布海苔(ふのり)という海藻をつかっている「へぎそば」です。

鴨鍋のつゆにつけて、「鴨せいろ」のようにして食べます。これが美味しんですよね~。孫たちも「おいしい! おいしい!」と言って食べていました。
1年の締めくくりにふさわしい食事でした!
元旦の朝はお雑煮、夜はポトフ
年が明けて、元旦の朝。
定番のお雑煮とおせち料理です。

お雑煮は私がつくりますが、おせちはできあいのものを器に入れて、並べただけ。
以前、高価なおせちセットを購入していた時期がありました。でも食べきれないことが多く…。
そもそも、夫も私もおせち料理がそれほど好きじゃないんですよね。それで、最近は食べたいと思うものだけ、少量を購入しています。
昼は、おせち料理に焼き魚や漬物を追加して簡単な食事を。
そして夜。冷蔵庫のあまりもので夫がポトフを。年末はちょっと重めのごちそう続きだったので、このポトフにホッとします。

ポトフだけじゃ寂しいからと、きのことほうれん草のソテーもつくってくれました。
娘たち家族と楽しむ、夫のおもてなし料理
1月3日、娘たち家族がわが家に集合。大勢で楽しむ料理を夫がつくりました。

見た目も美味しそうですね~。実際、とても美味しかったです!

時間をかけてつくっていたのがチャーシュー。前日から仕込みをしていました。
娘たちが来る日は、これまでローストビーフやローストポークをつくることが多く、チャーシューははじめて。
市販のものより美味しくて、みな大絶賛! 夫も満足そうでした。

これは、孫たちが喜ぶと思いつくっていたシーフードピラフ。
具は玉ねぎや人参などの野菜と冷凍シーフードミックスですが、サフランを使っていて、なんだか本格的です。孫たちは「美味しい~」と言いながら食べていました。
大人たちも、孫たちも、大満足な食事。会話もはずみ、よい年初めになりました。
年末年始に夫がつくる料理。本当に美味しくて、しあわせな気持ちになります。
あっ、でも、私がつくるお雑煮もそこそこ美味しいんですよ。
凝った料理はこれからも夫にまかせるとして、私ももう少し料理の腕をあげたいなぁと思う年の初めでした。
☆ランキングに参加しています。ポチっとしていただくと嬉しいです。
にほんブログ村


