もうすぐバレンタインデー。
この時期になると、美味しそうなチョコレートがあちこちで目に入ってきます。
わが家は、夫が甘いものをあまり食べないので、
いつの間にか「バレンタインチョコ=私のご褒美チョコ」になりました。
同じような方、きっと多いですよね。
今年も自分へのご褒美にチョコを購入。
そして、バレンタインデーを待ちきれず、すでに食べはじめています…(汗)
今年選んだのは、甘さ控えめの「大人向けチョコ」3種類。
とても美味しかったので、ご紹介します。
Frederic Blondeel|マリアージュ タブレット8

ベルギーのショコラティエ、フレデリック・ブロンディールのタブレットチョコ。
ひと口食べてまず感じたのは、カカオの香りの良さと、雑味のなさです。

甘さは控えめで、カカオのコクがしっかり。
でも重すぎず、後味は意外とすっきりしています。
コーヒーや紅茶はもちろん、ワインやウイスキーなどにも合います。
公式サイト|Frederic Blondeel|フレデリックブロンディール
JEAN MICHEL MORTREAU|マリアージュ・デ・クル

こちらもカカオへのこだわりを感じる一箱。
口に入れると、やさしい甘さのあとに、カカオの深い風味が広がります。

派手さはないけれど、ひと粒ひと粒が丁寧につくられている印象。
フルーティな香りのチョコ、ナッツの香ばしさがあるチョコ、キャラメル味のチョコなど、
それぞれ個性があって楽しめます。
どれもチョコレート特有の「甘ったるさ」がなく、
「もうひと粒食べたい」と自然に思えるバランスの良さが魅力です。
公式サイト|JEAN-MICHEL MORTREAU ジャン=ミッシェル・モルトロー
DEMEL|ソリッドチョコ トライアングル

デメルはこれまでも何度か購入したことがあります。
やっぱり安心感がありますね。
このソリッドチョコは、シンプルだからこそ美味しさがはっきり。

カカオの風味とほどよい甘さで、
「これぞ王道のチョコレート」という感じです。
特別感はありつつも、気取らず楽しめるのがデメルの良さ。
間違いのないご褒美チョコだと思います。
公式サイト|DEMEL
バレンタインというと、「誰かに贈るもの」というイメージが強いですが、
年に一度くらい、自分をねぎらうチョコがあってもいいですよね。
少しずつ味わいながら、
「お疲れさま」と自分に声をかける時間。
それだけで、暮らしが豊かになる気がします。
ひと粒、ひと粒、ゆっくり楽しもうと思います。
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