麻布台ヒルズに行ってきました。
目的は、「チームラボボーダレス」。2年前に一度行ったのですが、作品の一部が入れ替わっているそうなので再訪することに。
境界のないアートの世界。そのなかに入ると、自分もそのアートの一部になったかのよう。刺激を受けながらも、癒しを感じる、不思議な時間を過ごすことができました。
チームラボボーダレスとは?
「チームラボボーダレス」は、アート作品群が境界なく連続する「地図のないミュージアム」。
アートは部屋から出て移動し、他のアートと影響を受け合い混ざり合いながら、連続する1つの世界をつくりだします。
そして、その世界に入ると、私たち自身もアートの一部になっていく感覚に。
エントランスは日常の世界観ですが…

一歩中に入ると、世界が大きく変わります。

移ろい、混ざり合う作品たち
花をモチーフにした作品が次々と動いていきます。
同じ場所にいても、ずっと楽しめますね。


他の作品と混ざり合っていきます。

いくつもある小部屋を巡ると、さまざまなアートが。通路にもアートが流れています。




「自分はいったいどこにいるのか?」わからなくなってしまうのですが…
作品は常に動いているので、同じところをぐるぐる巡っても、新たな作品に出会えます。
広場のような空間に入ると…

空間全体にアート作品が次々と映し出されます。小高い丘のような場所があって、思い思いに座ってゆっくり鑑賞。
まるで人もアートの一部のようですね。
私が一番好きなアート空間
前回訪れたときに、とても魅了されたアート空間。
Bubble Universe: 光の球体結晶、ぷるんぷるんの光、環境が生む光
輝き方や色が刻々と変わる球体のなかを歩くと、不思議な感覚に。

壁面が鏡になっているので、アートのなかにいる自分を撮影することができます。

色が変わると、世界観も変わりますね。

はじめてのアート作品
前回訪れたときにはなかった(気づかなかった?)、はじめての作品も。
スケッチオーシャン / Sketch Ocean
自由に描いた魚の絵が、みんなが描いた魚と共に泳ぎだします。ほのぼのして、可愛らしいですね~

可愛らしいアート空間から一転して、エッジのきいたアート空間へ。
闇に憑依する滝 / Universe of Water Particles: Born in the Darkness, Return to the Darkness
真っ暗闇のなかに現れる、独特な青色の滝が流れる立方体群。しばらくその中にたたずんで、世界観をじっくりと楽しみました。

ここを最後に、「チームラボボーダレス」の世界をでて、現実世界へ。
今回滞在した時間は1時間半ほど。アート作品がどんどん変化していくので、いつまでも楽しめるのですが、そろそろ疲れもでてきたので。
非日常の空間で過ごす時間は、刺激もあって、癒しもある。とても不思議な感覚を味わいながら、充実した時間を過ごしました。
会場が涼しいので、夏に訪れる場所としておすすめです!
チームラボボーダレス 麻布台ヒルズ
場所|麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1
会期|2024.2.09(金) – 常設
時間|8:30-21:00 ※閉館時間が変更となる日あり ※入館は閉館時間の1時間前まで
休み|8.25(火)、9.8(火) ※10月以降の休みは公式サイトを確認ください
料金|おとな 3,600円~5,600円(日にちと時間によって変動) ※学生、こども、障がい者は割引料金 ※詳細は公式サイトを確認ください
公式サイト|【公式】チームラボボーダレス, 麻布台ヒルズ, 東京
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