「VIVANT」第2シーズン始まりましたね。
前シーズンから3年。続編があるときいてからこの日まで、楽しみに待っていました!
※ネタバレもあるので、まだ観ていない方はご注意ください。
衝撃を受けた、3年前の「VIVANT」
3年前の「VIVANT」には、衝撃を受けました。
「これがTVドラマ?」と思わせる壮大なスケール。そして、豪華キャスト、想像がおよばない設定、先が読めない展開。
はじまりのシーンは、広大な砂漠を息も絶え絶えに歩くスーツ姿の男性がひとり。
何が始まるんだろう?と思ったら、とんでもない展開。息つく間もなく、想像もできない出来事が次々と。
どのシーンも衝撃的でしたが、第1話で印象的だったのは、バルカ警察に追われ、乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、柚木薫(二階堂ふみ)、ドラム(富栄ドラム)の4人が日本大使館に逃げ込む場面。
排泄物まみれになって身を隠したり、遊牧民に紛れて検問を突破したりしながら、最後は防弾ダンプカーで警察車両を破壊して大使館前まで。そして最後の最後は、大使館前に並ぶ警察車両の上を走って逃げ込むという、ギリギリの攻防。手に汗握りながら、「逃げ切って~」と祈ってしまいました。
第1話を観終わったあとは、ぼう然としながらも、この先に何が起きるのかワクワクする気持ちでいっぱいだったことを覚えています。
そして、第2話以降も先が読めない展開が続き、毎回次が楽しみに。
「VIVANT」は「別班」のことだとわかり、「別班」vs「テント」の構図が明らかになってからは、親子の結末がどうなるのか気になり、ついでに二人の恋の行く末も気になり… だったのですが。
実は、前シーズンでは、そこがはっきりしないままでした。
別班である乃木憂助が、実の父親でありテントのリーダであるノゴーン・ベキ(役所広司)を撃つという場面はあったのものの、それは本当に死をもたらしたのか?
最後、憂助と薫、それからジャミーンの3人が抱き合うシーンがあったけれど、次の任務があることを示す「赤い饅頭」に気づき… そして、薫にはまだ謎も多く…
ほかにも「あの人はその後どうなったの?」という人物が何人もいるので、そのあたり、第2シーズンで謎解きされるのでしょうか。
楽しみでしかない、第2シーズン
ということで、第2シーズンです。初回は第11話となっています。前シーズンから話は続くということですね。
はじまりは、前シーズンのラストシーン。でも、その先は残された謎の解明ではなく、新たな局面へ。テントへの潜入作戦に参加していた別班員5名が拉致されるという。そして、その中には黒須(松坂桃李)も。
乃木憂助の新たな任務は拉致された5人の奪還。きっと任務遂行の過程で、これまでの謎も解明されていくんでしょうね。
断片的ですが、第11話を観て思ったことです。
- 堺雅人さんと阿部寛さんのコンビは最強!ふたりともすごいな~(演技、熱量、阿部寛さんは顔の濃さも)
- ジャミーンが成長している?――キャスト変わったのか
- 乃木憂助の別人格”F”の登場が多いね
- ”AI ハヤト”の声って、名探偵コナンの声優・高山みなみさん? これは、サプライズ!
- 情報をリークしたのは新庄(竜星涼)なのか…
- 憂助の役員抜擢を推す長野専務(小日向文世)、なんか怪しくない?
- まさかそこにドラムがいるとは! ドラムの姿をみるとホッとする
- ノゴーン・ベキは、やっぱり亡くなったのだろうか…
- ノコル(二宮和也)の「兄さん」というセリフにグッとくる
- ブルーウォーカーのキャストは変更になったのか
- キプロスの風景、素敵だな~ これからも馴染みのない国の風景が楽しめそう
- 特に、大規模ロケを行ったアゼルバイジャンが楽しみ!
- えっ、アリ(山中崇)がキプロスに? アリも拉致に関わっているのか?
やっぱり、「VIVANT」は面白い! 考察は得意じゃないけど、スケールの大きいエンタメ作品として楽しめます。
第2シーズンの初回は情報過多で、少し混乱もあったけれど、前シーズンの映像も多く、つながりがわかりやすかった。
新たな謎もでてきたので、これからどう回収されるのか。次週が待ち遠しいですね。
待っていた「VIVANT」第2シーズン。
期待を裏切ることなく、初回から引き込まれました。
2クール連続なので、これから半年、「VIVANT」の世界にひたって楽しもうと思います!
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