鎌倉日帰りひとり旅|①明月院の紫陽花と北鎌倉の古民家カフェ

紫陽花の季節ですね。紫陽花と言えば、鎌倉。梅雨の合間の晴れた日に、日帰りで行ってきました。

まずは北鎌倉の明月院、その後に江ノ電に乗って極楽寺長谷寺へ。

今回は北鎌倉編。明月院とランチに利用した古民家カフェの話です。

明月院ブルーに魅せられる

明月院は、四季折々に咲く花が目を楽しませてくれる寺院。特に有名なのがこの季節の紫陽花で、「あじさい寺」とも呼ばれています。

千葉から北鎌倉までは、総武快速線と横須賀線が直通運転なので、乗り継ぎなしで行くことができます。乗り継ぎなしとはいえ、乗車時間は1時間半ほど。ちょっとした旅ですね。

長時間の電車移動で、明月院についたときには少し疲れが。紫陽花を楽しむ前に、休憩することにしました。

明月院の境内に入ってすぐのところにある「月笑軒」。ここで、抹茶と和菓子をいただくことに。

月笑軒
「月笑軒」入り口
月笑軒メニュー
月笑軒のメニュー、うさぎが可愛いですね
抹茶と和菓子
抹茶と和菓子

緑の木々を眺めながら、ゆっくり味わいました。元気を取り戻したので、いよいよ紫陽花です。

参道沿いに青色の紫陽花がいっぱい! 約2,500株あって、「明月院ブルー」と呼ばれているそう。

明月院のあじさい
明月院のあじさい
明月院のあじさい

お地蔵さんも紫陽花を持っています。

お地蔵さんとあじさい

山門に向かうゆるやかな参道。ここの紫陽花が一番素敵でした!

山門に向かう参道のあじさい

ゆっくり散策しながら明月院ブルーを楽しんだあとは、ちょっと早めのランチを。


古民家カフェ「喫茶ミンカ」でランチを

ランチに選んだお店は「喫茶ミンカ」。北鎌倉駅から徒歩4分ほどの、路地の奥まったところにあります。

昭和初期の古民家を改装した雰囲気あるお店。緑が生い茂る庭は、まるでジブリの世界感です。

喫茶ミンカ 入り口
「喫茶ミンカ」入り口
喫茶ミンカ 看板
「喫茶ミンカ」の看板

店内は、古民家ならではの雰囲気を活かした、とても心地のよい空間でした。自由に読める本が置いてあったり、こだわりのある雑貨が並んでいたり。「この雰囲気、好きだな~」と思いました。

店内の写真撮影はNGとのことでしたが、「料理の撮影はいいですよ」と言っていただきました。

この日選んだのは、ナポリタンとアイスジャスミン茶。

ナポリタン
ナポリタン
ジャスミン茶
ジャスミン茶

ナポリタンは香ばしくモチモチした食感、ジャスミン茶はすっきりとした味わい。どちらもとても美味しい!

なによりお店の方がみな優しい雰囲気で、店内の心地のよさも相まって、最高の癒し時間になりました。

実はこのお店、ChatGPTのおすすめで選びました。「明月院で紫陽花を鑑賞したあと、北鎌倉駅の近くで軽いランチを食べたいんだけど、おすすめのお店はある?」って質問したら、このお店を紹介してくれたんですね。

素敵なお店と出会えてよかったです!


鎌倉日帰りひとり旅は、北鎌倉からスタート。明月院ブルーを鑑賞し、雰囲気のある古民家カフェでランチをいただきました。

この後は鎌倉駅から江ノ電に乗って、極楽寺と長谷寺へ。その話は次回に。


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