紫陽花の季節に訪れた鎌倉。
前回は北鎌倉の明月院と古民家カフェの話でした。
今回はその続き。極楽寺と長谷寺の紫陽花、そして江ノ電がみえるカフェの話です。
心穏やかになる、極楽寺の紫陽花
北鎌倉の古民家カフェでランチをいただいたあと、JR線に乗って鎌倉駅まで行き、そこから江ノ電に乗りました。
向かったのは極楽寺駅。
ドラマのロケ地としても有名ですね。赤いポストが懐かしい~

駅のすぐ近くにある「極楽寺」。紫陽花が出迎えてくれました。

門をくぐって中に入ると、思わず「わぁ~」と声がでました。
なんて素敵な参道でしょう! この緑のなかを歩くだけで癒されますね~

紫陽花もまわりの景色に溶け込んでいて、風情があります。

白のあじさいも素敵ですね。

こんな愛らしい紫陽花も。

極楽寺のなかに入ったのは初めてだったのですが、とても心地よい場所でした。
明月院や長谷寺のような広さはなく、紫陽花もそれほど多くはないのですが、混雑していなくて心穏やかに過ごせました。
長谷寺で楽しむ、色とりどりの紫陽花
続いて、江ノ電に乗って極楽寺駅から長谷駅へ。鎌倉駅方向にひと駅戻りました。
向かったのは「長谷寺」。
国内からも海外からも多くの観光客が訪れる有名なお寺ですね。私もこれまで何度か訪れたことがあります。

色とりどりの紫陽花が楽しめる「あじさい路」。

この季節、「あじさい路」を通るには別途料金(500円)が必要です。人数制限もあるので、私は事前にネットで予約しました。
あじさい路では、階段になっている通路を歩きながら、色とりどりの紫陽花を楽しむことができます。

この紫と青の混じった紫陽花。素敵ですね~

下を眺めると、紫陽花の向こうに海も見えます。

もっと階段を上がっていくと、緑の木々の間から由比ヶ浜が。この景色、好きなんですよね~

階段が下りになってくると、竹と紫陽花のコラボも楽しめます。

長谷寺の「あじさい路」は、やっぱり見ごたえありますね!
たくさん歩いたので、この後はカフェで休憩することに。
江ノ電を眺めるカフェ
江ノ電に乗っていると、長谷駅近くの線路沿いにおしゃれなカフェが見えて、以前から気になっていました。
今回、そのカフェに行ってきました!
カフェの名前はcafe Luonto(カフェ ルオント)。長谷駅から徒歩1分、線路のすぐそばにあります。

店内は落ち着いた雰囲気。ショーケースに並んでいるケーキがとても美味しそうです。
ちょっと甘いものが食べたくなっていたので、さくらんぼのタルトとアイスコーヒーをオーダーしました。
フレッシュなさくらんぼがたっぷり。とっても美味しい!

アイスコーヒーは本格的なドリップコーヒーでたっぷりと。この日の豆はコロンビアでした。

江ノ電が通ると窓から見えました。テラス席もあって、江ノ電を楽しむために訪れる方もいるようです。

美味しいスイーツとコーヒー、そして窓から見える江ノ電。
旅のよい締めくくりになりました。
紫陽花の季節の鎌倉は、やっぱりいいですね!
明月院のブルーの紫陽花、極楽寺の風景に溶け込む紫陽花、長谷寺の色とりどりの紫陽花。それぞれ個性があって、見ごたえがありました。
それから、はじめて訪れた北鎌倉の「喫茶ミンカ」と長谷の「cafe Luonto」。どちらも素敵なカフェで、また訪れたいなぁと思いました。
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